
「ヒゲ脱毛をする時にゴーグルは必要?」「家庭用脱毛器でヒゲ脱毛する時はゴーグルなしでいいの?」と疑問に感じる方も多いでしょう。
特にセルフ脱毛の際、ゴーグルをつけると照射する部位が見えづらくなるため、ついはずしたくなるかもしれません。しかし、ゴーグルやサングラスで目を保護せずに照射すると、目に悪影響が及びやすくなるリスクがあります。
この記事ではヒゲ脱毛時のゴーグルの必要性や、脱毛のライトを直接見てしまった場合に目に起こりうる悪影響を紹介します。
セルフでヒゲ脱毛している方やヒゲ脱毛の時のゴーグルが気になる方は、ぜひ最後までご覧ください。
1.ヒゲ脱毛をする時のゴーグルは必要!
ヒゲの脱毛にかかわらず、脱毛をする際はどの部位でも必ずゴーグルを着用しましょう。脱毛機器のライトやレーザーが目に直接入ると、悪影響があるためです。
サロンやクリニックで施術を受ける場合、ゴーグルやタオル、アイマスクを使って脱毛のライトやレーザーが目に入らないよう保護するのが一般的です。
家庭用脱毛機やサロンでセルフ脱毛を行う場合でも、必ず付属のゴーグルを着用して照射する必要があります。
セルフ脱毛の場合、ゴーグルをつけていると施術する箇所が見えづらく、照射中についゴーグルをずらしたりはずしたりしてしまうこともあるでしょう。
しかし、ゴーグルなしでの照射は非常に危険なので、絶対にやめてください。セルフ脱毛している方は、あご下や首周辺など自分で見えにくい部分だけでもエステやクリニックで施術を受けるのがおすすめです。
2.ゴーグルなしでヒゲ脱毛すると起こりうる目への悪影響
ゴーグルなしでヒゲ脱毛をすると、照射時に誤って脱毛のライトを直視してしまう危険性があります。万が一脱毛ライトを直視した場合、以下のとおり目に悪影響が起こる可能性があります。
- 失明
- 視力の低下
もし脱毛していて目に痛みなどの違和感を覚えた場合、サロンやクリニックで施術を受けた方はまずサロンやクリニックに目の違和感を伝え、眼科を受診したい旨を伝えましょう。セルフ脱毛の場合はすぐに眼科を受診し、医師の指示に従うようにしてください。
なお、脱毛のライトは直接見なければ基本的に目への影響はないとされています。
そのため「施術を受けている時にタオルの隙間から光を感じた」「ゴーグル越しでも光が見える」という場合、目に違和感がなければ問題ないでしょう。
3.ヒゲ脱毛のゴーグルに関するよくあるQ&A
ヒゲ脱毛のゴーグルに関して、よくあるQ&Aを4つ紹介します。
①専用のゴーグルではなくファッション用のサングラスでもいい?
脱毛の照射をする際には必ず脱毛専用のゴーグルを着用しましょう。サングラスによってカットできる光の波長が異なるため、脱毛時につけるゴーグル・サングラスは専用品として作られています。
もし家庭用脱毛器に付属していたゴーグルをなくしたり壊したりしてしまった場合は、新しい専用のものを購入しましょう。
②視力が悪くメガネをかけながらでないとセルフ脱毛できない場合、ゴーグルはどうすればいい?
メガネの上からでもかけられる大きめの専用ゴーグルやサングラスを使用してください。ただし、メガネをかけた状態でゴーグルやサングラスをかけると、ずれやすくなります。
照射時にはゴーグルやサングラスが目からずれないよう、十分注意しましょう。
③目の周辺をセルフ脱毛する場合、目をつぶればゴーグルを外してもいい?
セルフ脱毛の場合、顔の上半分への照射は推奨されていないため、目の周囲のセルフ脱毛は避けたほうがいいです。
仮に目をつぶっていたとしても、誤ってまぶたの上で照射してしまった場合、目に悪影響を及ぼすかもしれません。
眉毛や鼻など目の周辺を脱毛したい場合は、必ずサロンやクリニックで施術を受けるようにしましょう。
④誤って脱毛のライトを直視してしまった。目に異常は感じていないが、受診するべき?
脱毛ライトを直視してしまった場合、異常や違和感を感じていなくても必ず眼科を受診しましょう。
自分ではわからない異常や反応が起こっている可能性があるためです。
4.ヒゲ脱毛にはゴーグル必須!必ず着用しよう
ヒゲ脱毛のゴーグルに関して紹介しました。
誤って脱毛の光を直接見てしまった際、視力の低下や失明の恐れがあるため、ヒゲ脱毛にゴーグルは必須です。
家庭用脱毛器やセルフ脱毛の脱毛機はサロンに比べると出力設定は弱いですが、だからといってゴーグルやサングラスが不要になるわけではありません。
脱毛する際はヒゲ脱毛に限らず、万が一に備えて必ず専用のゴーグルで目を守って照射しましょう。


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